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実践研究会

実践研究会は、どなたでも参加できる研究会です。ただ講義を聞くだけの研究会ではなく、参加者がファシリテーターとなり、参加型・体験型のワークショップを企画し、実施します。保育現場でファシリテーションを実践している方、ファシリテーションについて興味がある方も、気軽に参加できます。

保育ファシリテーター養成講座

保育現場のファシリテーターとして、保育に変革を起こしていく「保育ファシリテーター」の養成講座です。講義とグループワークやロールプレイ等の演習を通して学びます。初級講座からスタートし、保育ファシリテーターとしての学びを深めていくための中級講座・上級講座があります。

コンサルテーション

保育所や幼稚園、その他保育に関わる施設を対象に、組織コンサルティングを実施しています。コンサルティングの最終目標は、組織の中に、他者の意見を尊重しながらも、必要に応じて積極的・消極的に介入していける「チェンジ・エージェント」を育成することです。つまり、組織の中にコンサルタントの役割を担える人材を育成することです。その結果、具体的な事業内容(保育園であれば保育)の質を向上させることを目指しています。

オンライン講座

 Zoomを使ったオンライン講座です。保育現場における、コミュニケーションやリーダーシップなどについて、小講義とワークを通して学びます。
気軽に遠方からもご参加いただけます。
ファシリテーションについて初めて学ぶ方にもオススメの講座です。
パソコンをお持ちでなくても、タブレットやスマホでもご参加いただけます。

最新情報・チラシ

実践研究会と、保育ファシリテーター養成講座の最新情報です。ご不明な点がございましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。講師派遣相談、研修のご依頼、研究会参加申し込みも「お問い合わせ」で承っております


実践研究会(月1回開催)

保育ファシリテーション実践研究会は、どなたでも参加できる研究会です。ただ講義を聞くだけの研究会ではなく、参加者がファシリテーターとなり、参加型・体験型のワークショップを企画し、実施します。保育現場でファシリテーションを実践している方、ファシリテーションについて興味がある方も、気軽に参加できます。 詳細はこちら

ステップ1:アイスブレイク

まずは、安心・安全の場づくり
まずは心と身体の緊張をほぐす、「アイスブレイク」。現場の保育者や、研究者など様々な立場の参加者が、日常を離れた居心地の良い場を皆でつくっていきます。安心・安全な場で、普段感じている気持ちや思いを語っていきます。

ステップ2:ファシリテーション実践

ファシリテーター体験、アクティブラーニング体験
参加者の中から、数名のファシリテーター(促進者・進行役)となります。現場で実施してみたい研修や会議など、事前に準備してきた内容を、参加者の協力を得て実践します。体験学習や対話などのアクティブラーニング手法を使います。ファシリテーションの手法を、参加者は体験することができます。

ステップ3:ふりかえり

最後にみんなでふりかえり
体験をした後は、ふりかえりを行います。保育の質向上や、専門性向上のため省察することはとても大切なことですが、研究会でもふりかえりをします。ファシリテーターに参加者として気づいたことを伝えていきます(フィードバック)。また、現場で実践する際にどのような工夫ができるかアイデアを共有します。

研究会の予定はこちら

保育ファシリテーター養成講座

保育現場のファシリテーターとして、保育に変革を起こしていく「保育ファシリテーター」の養成講座です。講義とグループワークやロールプレイ等の演習を通して学びます。
写真をクリック⇒ 各研修の写真をクリックすると、詳細(チラシ等)を見ることが出来ます。

保育ファシリテーター
養成講座 初級

保育ファシリテーターの基礎となる理論を、講義とグループワークやロールプレイ等の演習を通して学びます。

保育ファシリテーター
養成講座 中級

初級講座の応用技術と、保育ファシリテーターの拠り所となる学術的な理論を講義と演習を通して学びます。

保育ファシリテーター
養成講座 上級

保育ファシリテーターとして、スーパーバイザーの助言を受けながら、自園・他園の組織改革を行います。

保育ファシリテーター
体験講座

保育ファシリテーターの基本について、体験します。(2〜3時間程度)

講座内容紹介

内容は一例です。参加者のニーズや学びの過程により、講座内容が変更になることもあります。

 
 

 
 

オンライン講座

Zoomを使ったオンライン講座です。保育現場における、コミュニケーションやリーダーシップなどについて、小講義とワークを通して学びます。ファシリテーションに興味があるが、何から学んだら良いか分からないという方、遠方にお住まいで対面での参加が難しい方などにオススメです。
 

Zoomでの受講イメージ

オンラインでも小グループでのワークが体験できます。
対話を通して、学びと気づきの「広がり」と「深まり」が生まれます。

講義で学びや気づきを深める

講義を通して、体験したことを一般化したり概念化します。

 

組織コンサルティング

保育所や幼稚園、その他保育に関わる施設を対象に、組織コンサルティングを実施しています。
 

コンサルタントの基本姿勢

コンサルタントは、組織の一人ひとりと信頼関係を築いていくために、ありのままを尊重し受容していきます。基本的な信頼関係が築けた後は、目標に応じて組織へと介入していきます。介入とは、具体的には会議への参加や、研修の実施など積極的な関わりと、観察などの受け身的な関わりがあります。それらの介入は、組織の成長発達段階に応じて、変化していきます。
コンサルティングの最終目標は、組織の中に、他者の意見を尊重しながらも、必要に応じて積極的・消極的に介入していける「チェンジ・エージェント」を育成することです。つまり、組織の中にコンサルタントの役割を担える人材を育成することです。その結果、具体的な事業内容(保育園であれば保育)の質を向上させることを目指しています。

 

コンサルティングの流れ

コンサルティングは基本的に下記のような流れで進みます。

 
 

コンサルティングの方法と対象

コンサルタントは、依頼者のニーズに応じて、また組織の状態によって、個人、グループ、組織、地域社会という対象により効果的な方法を提案します。